古もの家具や器、小物などを扱う古道具屋です。近況、最新情報をお知らせします。


by onsa-brother

カテゴリ:・雑記( 203 )

下戸の花粉症

今日、店番しながら合間を縫って店先の庭にある
少なくとも樹齢80年以上のカシノキの剪定をしていたら、
花粉症の症状悪化、眼と喉は痒くって痒くって、
くしゃみがえんどれす。

剪定作業を終えて閉店後暗くなってから、これは酒でもかっくらって中和せんければならんと、
ビール飲みながらごぞごぞと店内で仕事をしておったら、症状は更に悪化、うくく。

花粉症の皆さま、どうぞご自愛ください。

わたしは仕方がないので、とりかかったものの暗くなってしまい、
途中で中断した松の木の剪定により松ヤニでべたべたになった作業着のまま、
もう少しやけくそで、いただくことといたします。
服の隙間に入り込んだ松葉が取り除けず、これもちくちくと痒いぞ。







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by onsa-brother | 2017-03-13 19:59 | ・雑記

3月11日、6年

ここ何日間か、気持ちが落ち着かず、沈みがちであったのは、
今日という日が近かったからなのかと、
こじつけるように、思ったりする。
6年が経ち、わたしのトラウマは、薄らいでいる気がする。
同時に失くしてはならん感情があるとも思う。
例えば、緊急の際に噴出する自我や、エゴの、
ドロドロとした感情の怖さだ。
生命力に乏しいわたしなぞは、そういったものに、
本当に直面したならば、ひとたまりもないのだと思う。
それは、実は、日常の生活の中にも、際立っては分からないだけであって、
見え隠れする事象であったりするのだ。

祝い事やめでたいことの記念日だけでなく、
悲しく、悲惨で、惨憺たる日のことも毎年思い出す、
ということが、
そして、
その時の自身の有様を振り返る、
ということが、
ひとにやさしくなる為の、ひとつの方法であるかもしれないと思う。

記憶が薄れつつも、今年も3月11日がやってきた。
忘れぬように自分なりに記していこうと思う。




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by onsa-brother | 2017-03-11 20:10 | ・雑記

春はまだかいな

もう少し暖かくならんかいな、寒くて寒くて、たまらん。
おまけに、眼は痒いわ、くしゃみは止まらんわ。
踏んだり蹴ったり、叩いたり投げたり。
体調も精神も、あまり良くはないのです。
でもしかし、無理からに、はははと、笑い飛ばしていきまっせ。

では、またあした。
新しく美しい明日の朝を。






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by onsa-brother | 2017-03-09 21:09 | ・雑記

思いつきと画策の日々

思いつきだけの、さまざまなことを妄想しています。
大したことじゃあ、ありはしません。
どれかひとつでも形になって、おもしろおかしい感じになればいいかな、
なんて思っています。

少しずつ、やれることから提示してまいります。






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by onsa-brother | 2017-03-08 21:50 | ・雑記

感応装置

わたしは、普段はなんてことないちんけな存在で。
自身のみのうえにおいては、どうってことない。

ところが
他者の、
強い自我によるひとりよがりに、むむむとなったり、
深い悲しみに、おどおどとなったりする。

それに対して、何をするという訳でも、
何ができるという訳でもない。
心の中で、
バカヤロウと、小さくひとりごちたり、
あわあわとなるのみだ。
それを思うと、
わたしは、
何の役にも立たぬ、
単なる感応装置なのかな、と思う。

欲しいものは特になく、
やりたいこともさほどなく、
世界の様相にはなんだか変に敏感且つ鈍感で、
それらに対応する術も知らず、
強い訳でもなく、力を持っている訳でもなく、
気にしていると言えば、そうで、
無関心であると言えば、そうだ。

だからこそ、無理矢理に自身に向けて、
奮い立たせているという節は、
まぁ、なくもない。

それでも、いいのだ。
わたしの小さい目を、さらに細めて、
どうでもよい地平線を、
まあいいか、と思いながら、
フラットにその地平を見ようというのが、
わたしの、感応装置としての、
特性なのだから。







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by onsa-brother | 2017-03-06 19:43 | ・雑記
仕入れ三連チャンの一日目、松山、今日の出来は、60点といったところ。
明日、徳島県。明後日、香川県。
いいものに出会えますかしらん。

がんばりましょう。






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by onsa-brother | 2017-02-27 22:28 | ・雑記

無題

第三者。
当事者に対しての第三者なんてなこたぁ、どうもつまらん。

だいいっしゃ、だいにしゃ、があっての、だいさんしゃ、なのだ!

だいさんしゃが気にくわぬのであれば、だいにしゃ、だいいっしゃに昇格すべく、
やればよい。

もっと言えば、いつでも各々自身が当事者なのであって、
自身という視点場において、自分が第三者である瞬間は、これ、一瞬たりともない訳で、
あるのは、自身と他者、自身と世界、これのみかなと思うのだ。
同時に、自身の薄皮一枚、皮膚を隔てたところに世界は広がっていて、
そんな、オブラートほどの隔たり位ならば、突き破ってしまえば、
世界との融合も可能ではあるまいか、などという妄想さえ起こってしまう始末。

なんてな戯言を発して自分で笑ってしまう私は、もはや部外者。

それでは皆様、またあした。





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by onsa-brother | 2017-02-25 20:22 | ・雑記

無題


中央線、オレンジ色の電車。
しみったれたゲロくさい、電車。

辛くて悲しい、青春の電車。

最終、新宿から国立まで、酔っ払ってばかりの。

国立から東京駅、日をまたぐ手前の、
青春18きっぷで大垣行き。

鈍行を乗り継いで、まるまる1日をかけて深夜12時の熊本駅。

八王子から、鑑真号で上海へ。
坂を上った校舎の屋上、ゆうひが丘の総理大臣、煙草を吸って。

港は、ゴムのすえた臭い。
こんな処には、来るんじゃぁなかった!

チェンジマネーを繰り返して。

相模湖は、暗く深くって。

ゆらゆらや、
雨の日の国道バンドや、
わくわく動物バンドや、
チェルノブイリ―ズや、
ネタンダ―ズや、

オールナイトの中ステ、カッコよかったと思う。

TOKYO No.1 SOUL SETは、そのもう少し後か?
天下一ころの、一橋祭でか。
それと、リバプールでの、憂歌団。
あとは、ミュートビートのDUB。

体連バンザイのどさくさに紛れて、ステージに駆け上がる。

とりさんは、バリで買ってきた瓶詰のマッシュルームばっかり食べていて、
或いは、学食のカレーばかりなので、顔が黄色くなっちゃったと言っていた。

邪宗門で、クリームドカプチーノ1杯で何時間も居座って、
読書若しくはエスキース。

SRに跨って、モノレールを横目に見ながら、多摩動物園辺りの下り坂は爽快だった。
あと、関戸橋を渡るのも。

春の五日市街道も、夏の青梅街道も、好きだった。
甲州街道は、ケヤキが紅葉してる秋が好きで。
環八に季節は関係ない。

秋の絵画館前は、好きなようなそうでないような。

自転車に乗っての帰り道、気付いたのは空にあるヘールボップ彗星で、
それは、止まっているように見えたのが不思議だった、
流星群を観に出かけたのは、高尾山のその先であったろうか?
いつのことであったろうか?
車を山道の道端に停めて、草の上に寝袋を敷いて、それにくるまり、
寒さをしのぐためワインを飲みながら、朝まで横になって空を何時間も見ていた。

嗚呼、武道館前の酒を酌み交わしながらの、いつかの鳥丸を、
いつか再び。


おやすみなさい。







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by onsa-brother | 2017-02-23 21:59 | ・雑記

ツートーン木箱

本日のお品紹介にと思っていた木箱。
店内の目立たないところに置いておったのだが、
まさかのお買い上げ。

何かご紹介せずにはおられず、つい。

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ツートーンなこの感じ。
作為的に出せるものではございません。


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値つけ前に、不意を突かれて値段を訊かれ、
いつものこびた性格が邪魔をして、つい安く提示してしまい。
ちょいと後悔しています、だから貧乏なのだろうな。
ですがそこは、お声が掛かったときが売り時、どうぞ可愛がってやっておくんなさいな。
しかしなぁ、うぅ。


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by onsa-brother | 2017-02-21 19:40 | ・雑記

無題

わたしは
うつくしくない


だから、

じしんの

その
そんざいが

いやだ

いやだ






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by onsa-brother | 2017-02-12 23:16 | ・雑記