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by onsa-brother

無題


中央線、オレンジ色の電車。
しみったれたゲロくさい、電車。

辛くて悲しい、青春の電車。

最終、新宿から国立まで、酔っ払ってばかりの。

国立から東京駅、日をまたぐ手前の、
青春18きっぷで大垣行き。

鈍行を乗り継いで、まるまる1日をかけて深夜12時の熊本駅。

八王子から、鑑真号で上海へ。
坂を上った校舎の屋上、ゆうひが丘の総理大臣、煙草を吸って。

港は、ゴムのすえた臭い。
こんな処には、来るんじゃぁなかった!

チェンジマネーを繰り返して。

相模湖は、暗く深くって。

ゆらゆらや、
雨の日の国道バンドや、
わくわく動物バンドや、
チェルノブイリ―ズや、
ネタンダ―ズや、

オールナイトの中ステ、カッコよかったと思う。

TOKYO No.1 SOUL SETは、そのもう少し後か?
天下一ころの、一橋祭でか。
それと、リバプールでの、憂歌団。
あとは、ミュートビートのDUB。

体連バンザイのどさくさに紛れて、ステージに駆け上がる。

とりさんは、バリで買ってきた瓶詰のマッシュルームばっかり食べていて、
或いは、学食のカレーばかりなので、顔が黄色くなっちゃったと言っていた。

邪宗門で、クリームドカプチーノ1杯で何時間も居座って、
読書若しくはエスキース。

SRに跨って、モノレールを横目に見ながら、多摩動物園辺りの下り坂は爽快だった。
あと、関戸橋を渡るのも。

春の五日市街道も、夏の青梅街道も、好きだった。
甲州街道は、ケヤキが紅葉してる秋が好きで。
環八に季節は関係ない。

秋の絵画館前は、好きなようなそうでないような。

自転車に乗っての帰り道、気付いたのは空にあるヘールボップ彗星で、
それは、止まっているように見えたのが不思議だった、
流星群を観に出かけたのは、高尾山のその先であったろうか?
いつのことであったろうか?
車を山道の道端に停めて、草の上に寝袋を敷いて、それにくるまり、
寒さをしのぐためワインを飲みながら、朝まで横になって空を何時間も見ていた。

嗚呼、武道館前の酒を酌み交わしながらの、いつかの鳥丸を、
いつか再び。


おやすみなさい。







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by onsa-brother | 2017-02-23 21:59 | ・雑記